前回は漫画『スキップとローファー10』についてでしたが、今回は映画『1秒先の彼』について綴っていきます。あらすじ等については、映画.comや公式サイトをご覧ください。それではいきましょう。
目次
音声版
予告
ここからは一部に作品のネタバレになるような内容を含みます。そのため、鑑賞後に読んでいただくことを推奨します。
あらすじ
何をするにも人よりワンテンポ早いハジメは、郵便局の窓口で働いている。
ある日、彼は路上ミュージシャンの桜子に出会い、恋に落ちる。
そして、どうにか花火大会デートの約束を取りつけたものの、目覚めるとなぜか約束の日の翌日になっていた。
その謎のカギを握るのは、郵便局に毎日やって来るワンテンポ遅いレイカだった。
映画『1秒先の彼』感想
クセのある主人公
面白かったですね。序盤から夏の京都、主人公に降りかかる謎の現象。はてさてその答えは一体。これがお話の始まり。
また、主人公っていうのもちょっとクセのあるキャラクターで岡田将生さんが好演しております。彼のクセのあるキャラっていうのはいいですね。
「伊藤くんAtoE」とか他の作品も見ていただきたいです。
印象的な場面
まず印象に残ってる場面は、清原さんが演じるレイカの身の回りで不思議な現象が起こるところ。その様子がすごくいい感じですね。
この時に思い出したのがこういう格言?ことわざ?なんですかね。
「卓越した鳥だけが鳴くとしたら、森は静まり返ってしまうだろう。」
という言葉があって、まさにそんな感じ。意味はいろんな生き物がいるから森は賑やかで活気に満ちているんだよ。みたいなところでしょうか。
そんな言葉を先の場面で思い出しました。カットがかかった後の様子も観てみたいですね。
また、レイカと荒川良々さん演じるバスの運転手のやりとりなんかも見所の1つになるんじゃないでしょうか。少し不思議のある、かわいいラブコメでした。
今回は映画『1秒先の彼』について綴ってみました。次回は漫画『君と宇宙を歩くために』の予定です。以下に「次に鑑賞するなら」を並べてありますので、よかったらご覧くださいませ。
次に鑑賞するなら
映画『1秒先の彼女』
こんな方におすすめかも
- オリジナル版も観てみたい!
映画『伊藤くん A to E』
こんな方におすすめかも
- 岡田将生のクセのある他のキャラも観てみたい!